みなさん、こんにちは。
先日は、グループ魂のギタリスト富澤タクa.k.a 遅刻さんのソロライブのサポートDJで"風とロックフェスティバル『207万人の天才』@郡山(福島県)"に出演してきました。
その名のとおり"風とロック"の箭内道彦さんが主催する音楽フェスなのですが、出演者はサンボマスターをはじめ、TOKYO No.1 SOUL SET、THE BACK HORN、スネオヘアー、堂島孝平×ヒックスヴィル、怒髪天、音速ライン、富澤タク、ままどおるズ(箭内道彦×山口隆)と福島県出身かそれに準じた?方。ちなみにワタクシ、福島市出身なのであります。
会場は、福島県は郡山市にある開成山音楽堂。
かつては東北のシカゴとよばれた街、郡山。
最近は、そうでもないみたいです。
さて、当日は、これまた雲ひとつない快晴。
気候は東北の秋とはいえど、汗ばむくらいの暑さでした。
会場には、福島にこれだけ若い人がいたのかと思えるくらい、たくさんの人たちが大集合。
フードコートには、会津のミソカツはじめ、美春酒造の酒など、福島県内の名産にくわえ何故か、新宿のラーメン屋が。。。
聞けばサニーデイ(サービス)の田中さんのお気に入りのラーメン屋とのこと。田中さんいわく「すごくおいしいんですよ!」(笑)。残念ながら、並び過ぎていて、食べることができませんでした。
午前中は汗ばむほどの暑さだったのが、15時ちかくになると突如冷たい風が吹き込み、急激に冷え込みはじめました。さすが東北の秋。
さて、富澤さんとのライブは1時間ちかくオシぎみで開始。
こちらは、手がつめたくなってなかなか動かず、テンポを合わせるのに一苦労。
しかしながら、なんとか大盛況で終了。
ココにライブの模様が、リアルタイムで掲載されていました。写真ちいさ!!
http://blog.magabon.jp/kazetorock/fes_realtime_realtime/
大役を終えたワタクシは、風とロックオリジナルの日本酒をぐびぐびやり始めたのでした。
その頃、富澤さんはサブステージで、いわき兄弟(兄)として出演。
ワタクシは、急遽、P.Aをやることに。
最後の曲「アンモナイト音頭」が、なんだか妙に盛り上がっていました。
その後楽屋で呑んでいると、ベロベロの川辺ヒロシさん登場。
SOUL SETの楽屋からあやしい日本酒を持ってきていましたけれど、それがかなりの絶品!
思わず、酒が進んでしまいました。
そして、最後は出演者全員で大合唱!
赤ベコTは箭内さん。
観客総立ちでした。
こんな福島見たことないな。
楽屋に戻ってきてからも大騒ぎでした。
その後は、ホテルへ戻り、かるく打ち上げに出たあとに、富澤さん、川辺さん、俊美さんたちと夜の郡山へ。
たのしく、そして呑みすぎた一日でした。
福島に「ほんとうの空がある」といったのは、高村光太郎。
では、またお会いしましょう。
富澤タク
風とロックFES『207万人の天才』
http://www.minpo.jp/pub/kazetorock/pc/
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