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みなさん、こんにちは。


先日は、無くなってしまう旧歌舞伎座を見てきました。

もともとは試写会で東劇に行ったついでだったのですが、あの建物からくるチカラというか、"重み" というか、そんなモノに惹かれ、じっくりと見入ってしまいました。
 

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この建物自体は、1950年に建てられたものなのですが、歌舞伎座には紆余曲折ありながらの深い歴史があるようです。

機会があれば調べてみてはいかがでしょうか?


さて、歌舞伎といえば、もうお馴染みのこの方!

 

 

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中村勘三郎さん。

この日は、演出家/劇作家の野田秀樹さんとの新作演劇『表に出ろいっ!』の発表記者会見。

フォトシューティングでは、こんな撮影に。。。

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いや、さすがに大物のふたり。
貫禄がちがいますよね。

 


ということで、こちらの記者会見の模様はトーキョーマガジンの方に掲載してあります。

ご興味のある方はぜひ!



わたしたち、結婚します!──中村勘三郎 × 野田秀樹 記者会見(会見篇)




では、またお会いしましょう。


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みなさん、こんにちは。

 

先日は、1979年に初演された演劇『上海バンスキンング』を観にBunkamura シアターコクーンへ。


1994年のラスト公演から16年もの月日が過ぎ。

すでに舞台、映像で活躍する元"オンシアター自由劇場"のメンバーが、ふたたび結集した奇跡の再公演となった今回。

 


88年には、自身でこの映画も監督した串田和美さんをはじめ、いまや映画界には欠かすことのできない役者、笹野高史さんと小日向文世さん、そしてこの舞台がキッカケで歌をうたうようになったという吉田日出子さんらオリジナルメンバーが勢ぞろい。


戦争に翻弄されたジャズメンたちの悲しい物語。

いやー、本当にすばらしかった。


最後は、ロビーに全員が出てきて演奏。

これぞ、究極のエンターテインメント。

 

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布袋寅泰さんも観に行っていたようですね。
ブログで紹介していました。
先輩の小林径さんに教えてもらったというのはスゴいですね。


では、またお会いしましょう。

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みなさん、こんにちは。


先日は、音楽家"西原健一郎"さんの、セカンドアルバム『LIFE』のリリースパーティ@代官山LOOPへ。




当日は、MCの"Gregg Green"をフィーチャーしてのライブでしたが、"SLEEP WALKER"のマサやんが泥酔で飛び入り参加して、かなりジャジーグルーブで、いい感じのライブを披露していました。


ライブ後の西原さん本人によるハウステイストなDJも、とてもヨカッタです。

残念ながら、途中で代官山UNITへ移動しなければならず、最後まではいられませんでしたが、とてもいいリリースパーティでした。



その後のUNITでは、なぜか飲みに徹してしまい、無駄に泥酔系。


いろんな知り合いの方に絡んでしまいました。


絡んだ関係者のみなさま、スミマセン(苦笑)。


では、またお会いしましょう。

 

 

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みなさん、こんにちは。

先日は、作家で編集者の湯山玲子さんとフランス大使館へ。

 

現在、フランス大使館は新館が建設され、旧館の取り壊しが目前となっており、そこでアートイベント「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」を2010年1月31日(日)まで開催中だったのでした。

 

 

この「No Man's Land」に参加しているのは、国際的に評価されていたり、頭角を現し始めた日仏のアーティストや、様々なクリエーション活動に携わる学生たち。ジャンルもヴィジュアル・アートからファッション、デザイン、建築など多彩で、日本からは写真家のHIROMIXや、俳優の伊勢谷友介、建築設計事務所の“みかんぐみ”などが参加しているイベントなのです。

 

 

そもそもは、表参道にて打ち合わせ中に、突如湯山女史から電話があり、「カネコちゃん!現代音楽のヤバいヤツのライブがフランス大使館で16時からあるから、いまから来ない?」と、時計を見ると15時45分。

 
 
「えっ!」と思いながらも、ちょうど打ち合わせも終わる寸前だったので、急いでタクシーに乗り、フランス大使館へ。
 
 
ライブの会場は、旧大使館の一室。
 
 
 
湯山女史の言ったヤバいヤツというのは、ミュージシャンのベンジャミン・スケッパー氏。
彼は、チェンバロやチェロ、トイ・ピアノ、電化機器、パイプ・オルガンなどを用いて演奏するという、現代音楽家。
 
 
ライブは、彼がアトリエとして使用していた一室で、ほんの20人限定の観客の中で行われました。
 
 
 
内容は、チェンバロ、チェロ、トイ・ピアノやミシンなどの音をループさせながら、いろんな音を重ねていき、最後にメロディをのせるという、いわゆる山下達郎の"ドゥーワップコーラス多重録音"的な演奏手法。
 
 
音的には、チェンバロとチェロ、どちらも個人的に好きな音色で、さらにアンビエント、ミニマル的音がかなり気持ちよかったです。
 
ちなみに写真は、彼のチェンバロ。
 
 
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その美しさにかなり圧倒されました。
制作は日本人だそうです。
 
 
5曲ほど演奏したのですが、ひとつひとつの音を録るという関係で暖房を止めていたので、室内は息が白くなるほどの寒さ(ちなみに当日は雪が降った日)。
彼のアンビエント的な気持ちの良い音と、部屋の寒さで、かなり気が遠くなりそうになりながら、ライブは修了しました。
 
 
手法的には、マシュー・ハーバートなどがビックバンドで行っているようなものでしたが、とても興味深い音でしたね。
 
 
 
興味のある方は、ぜひ彼のマイスペースから音を聴いてみてください。
 
 
 
 
ベンジャミン・スケッパー
 
 
 
 
イベントが18時までだったので、その後すぐに会場を追い出され、湯山女史と湯山事務所の望月くんと三人で渋谷までタクシーをあいのり。
 
 
その途中、湯山さんが会場にケータイを忘れたことが発覚し、Uターンして再度会場まで戻るコトに。。。
 
 
 
時間はあるのに、なんとも慌ただしい一日でした。
 
 
 
 
では、またお会いしましょう。 
 
 
 
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左:ベンジャミン、右:湯山玲子さん
 
 

 

 

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みなさん、こんにちは。

 

ついに2月ですが、いかがお過ごしですか?

 

トーキョーの生活をちょっとたのしくするカルチャーマガジン『TYO MAGAZINE(トーキョー・マガジン)』が創刊しました。

 
 
コンセプトは、トーキョー ローカライズ。
 
 
 
日々、変化しつづけるトーキョーのカルチャーを独断と偏見で発信し、あたらしいトーキョーのライフスタイルを提案していきます。
 
 
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KANEKO Hideshi

カネコ☆ヒデシ

KANEKO Hideshi


MediaDirector / Editor & WRITER / DJ

トーキョーの生活を、ちょっとたのしくするWEBマガジン&メールマガジン『TYO magazine(トーキョーマガジン)』編集長。


編集プロダクション"BonVoyage"主宰、ラジオ番組『Japanese Soul!!』主宰。

企画やったり、DJやったり、編集やったり、ライターやった り、ラジオ番組の司会やったりしてます。 
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